10月5日(土)に第6回病院祭『ここ駒祭』を開催しました。
前日に発表された降水確率は70% 今年の病院祭は雨を覚悟しましたが、当日は雨が降ることもなく、大勢の方にご来院いただくことができました。

今年のオープニングは長野県赤穂高等学校書道部の皆さんによる「書道パフォーマンス」。
音楽に合わせ、大きな紙に書き込まれたメッセージは、とても力強く、感動しました。

引き続き行われた講演会では、宮田村在住で日本聴導犬協会会長の有馬もとさんに「人はなぜ犬や猫を飼うのか?」を演題に講演いただきました。人間と犬との関わりの歴史や聴導犬と他の補助犬の役割の違いなど、スライドやデモンストレーションなどを用いて、大変分かりやすい内容で、多くの来場者の皆さまに聴導犬に関する理解を深めていただくことができました。

ここ駒祭のイベントは盛りだくさん。

まずはゆるキャラ。昨年度に引き続き南箕輪村から「まっくん」、駒ヶ根のヒーロー「SPEED太郎」にライバルの「ヒッヒー」そして、今年は長野県観光PRキャラクター「アルクマ」、伊那市「イーナちゃん」も来院してくれました。

お茶席、アクティビティー体験、アルコールのパッチテスト、病院食試食、ハンドマッサージ、囲碁・将棋など、多くの方に楽しんでいただくことができました。また、障がい者施設や職員による物品販売、屋台も大盛況で、午前中に完売した販売もありました。


おやっ、院長が囲碁をしています。

ここ駒祭の後半は「ここ駒音楽祭」
様々な音楽を聞けるのが「ここ駒音楽祭」の特徴です。今年もステキな音色が奏でられました。

駒ヶ根太鼓子供連


駒ヶ根市立東中学校合唱部


二胡演奏 シュエさん


みんなのミュージックサークル

今年も多くの方にご来院いただき、また多くの方にご協力いただけたことを感謝いたします。