ゴーヤーが育って、遂につるがネットに達しました。医局に足を運んでいただくために、あえて写真はのせません。

ところで、新病院は発達段階で言えば、どの時期でしょうか?寝返りを打つ、首が坐る、剤座位を取る、這い這いする、立ち上がる・・・。(ハンマー投げの室伏選手は、赤ちゃんの動きを研究して、練習に役立てるといいます。) センター全体としては、這い這いでしょうか?立ち上がっていたとしても、身長が低いので、遠くまで見えません。学生時代、障害児保育を行っているミツバチ保育園を訪ねたことがあります。大勢の子たちが群がってきて、寝転んで遊ぶことになったのですが、視線が低くなり、まわりの世界が違って見えました。A1病棟のスタッフはすでに経験していますか?

ヒトの発達具合も個人差が大きいです。私の長男は、小学になっても「大きくなったらクジラになる」、中学生になっても「サンタクロースは本当にいる」と思っていました。

病院まわりをはじめて、まわりからの期待が大きいのはわかりましたが、今のセンターの中では部門ごとに、取組みごとに改革の進み具合が違っている気がします。もちろん、兄弟げんかをしろということではなくて、互いに参考にしたり助け合えるだろうという意味です。

頼まれている原稿が遅れてしまい、ついに催促されました。