「院長のつぶやき」は今はやりのtwitterかと質問を、受けました。実は私には、twitterとblogの区別もよくついていませんでした。今の段階ではメールでの質問はなるべくさけて、面と向かってきいてもらったほうが有り難いです。というのはtwitterには、addictionの傾向があるからです。(ケータイ・ネット人間の精神分析、小此木圭吾、 2006、朝日文庫)

今日のテレビ番組でもtwitterの利点と弊害が述べられていました。他社の悪口を書いて苦情を持ちこまれたケースや有名人のプライバシーを明かして訴訟になった事例です。作者のプライバシーの開示も限度があります。(そういえば、インターネットではありませんが、有名な脚本家が家庭のことをコラムに書いて、離婚の一因になりました。)

「つぶやき」を書きははじめた理由は、個人的サマータイムになったことですが(今日は、当直で書いています)、もっと大きな理由は新病院になり「新しいニーズをつくりだした」ために、改革のスピードを上げる必要があるからです。もちろん正式には各種会議で決定しますが、はやめの情報提供を心がけます。8月1日から初診予約制が開始することも、周りの病院に既に説明して回り始めました。救急入院患者様の早めのかかりつけ病院への転院も同様です。

さらに加えれば、現実に追われるだけでなく将来の私の夢をかたるのも「つぶやき」の目的です。

どうもtwitterの範囲を超えていますね。