今年も五十鈴神社例大祭がありました。五十鈴神社と言えば、108年の伝統のある三国一の奉納煙火が有名です。中割・南割地区が担当でしたが、センター職員の中にも火の粉の下で、氏子として舞い踊った者がいるかもしれません。

火の粉をあびると御利益があるといいますが、最前列に出たがるか、あるいは安全を期して後ろで見るかで、見物人の性格がわかりそうです。ちなみに私の場合は、古い風呂敷を持参して最後の爆発に備えるようにしています。

いつもは9月23日に開かれますが、今年は秋分の日がずれたために、22日となりました。これは、実に1896年以来の出来事です。と言うことは、例大祭が9月22日に開かれたのは、今回が初めてと言うことになります。

長野県には、有名な諏訪大社の御柱に限らず奇祭が多いです。浅間温泉松明祭りも、一度見てみたいと思います。これから始まる遠山郷の霜月祭りも有名で、カメラマンの方が多いといいます。信州に住んで40年以上になるのに、未だ知らないお祭りが沢山あります。