芸術の秋なので伊那市へ、加島祥造先生の詩画を見に行きました。壁に掛けられた大小さまざまな絵のエネルギーに圧倒されました。まだまだお元気な様子です。そのうちの一つの写真を添付します。実物はもう少し明るいです。  「命は   […]

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お伊勢参り以来、「忘れる」ということが気がかりになっています。単に記憶が欠落するだけでなく、選択という要素があります。たとえば精神科医の場合は、患者さんの家族関係はよく覚えているが、肝機能検査結果はすぐ忘れてしまいがちで […]

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去る7月には、信州大学医学部の鷲塚伸介准教授に「『今日の』気分障害について」講演をしていただきました。診断基準の変更やSSRIの出現、そして時代とともに変わるうつ病の病像変化、さらには双極Ⅱ型障害まで、内容は多岐にわたり […]

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40年も前に、ドイツのブランケンブルクが「仕事の背景」を取りあげている。仕事においていつもすでに暗黙のうちに前提とされている基盤、言い換えればネガティブな仕事、あるいは、しない仕事についてである。たとえば、うつ病者は仕事 […]

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