1月25日に平成30年度の運営協議会を開催いたしました。

運営協議会は、医療機関や市町村、県の関係機関、病院利用者といった外部委員から構成されていて、当院に対するご意見をいただいています。

当院からは来年度の年度計画や、2025年に向けた中長期ビジョンを説明いたしました。来年度以降こころの医療センター駒ヶ根では、ギャンブル依存症といった様々な依存症に対応できるプログラムの開発や相談体制の整備、児童精神科医療の充実、在宅での生活を支援するため訪問看護やデイケアの体制強化などを行っていきます。

 

外部委員からは、ここ駒の児童精神科や認知症、依存症といった専門医療についての質問や要望、地域に対する啓発活動や防災体制についての意見も出されました。

委員の皆様、貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。

いただいた意見をもとに、さらに良い病院を目指していきたいと思います。