スタッフ募集

あなたの「こころざし」を必要としている人がいます
医師の募集 当院は、長野県の精神科医療の基幹的な医療施設としての役割を求められており、それに見合うよう診療体制を整えてまいりました。
さらなる医療サービスの充実を図るべく、地域の医療現場で情熱をもって活動する意欲をお持ちの方を募集しています。
2つのアルプスに抱かれた自然豊かな環境のもと、専門的な精神医療の追求と向上に共に携わってみませんか。
地方独立行政法人長野県立病院機構では、県立病院で働く意欲のある医師を広く募集しています。
詳しくは下記をご覧ください。

精神保健指定医

精神保健指定医の資格をお持ちの方を優遇いたします。

児童精神科医師

児童精神科を目指す医師を歓迎いたします。

理念・ビジョン/施設データ
病院見学を随時受付しています。お問い合わせは下記までお願いいたします。
お問い合わせ長野県立こころの医療センター駒ヶ根(担当:事務部長 森腰)
電話.0265-83-3181(代表)
morikoshi-takayuki●pref-nagano-hosp.jp(●を@に変えてください)

スタッフからのメッセージ

児童精神科を担当している原田譲です。平成14年に信州大学医学部付属病院に子どものこころ診療部を立ち上げ、平成26年4月より当院に赴任しました。

当院は長野県で唯一、全国的にも20程しかない児童精神科病棟をもつ貴重な病院であり、長野県のこころを病む子どもたちの最後の砦です。昨今、社会問題になりつつある発達症を背景に、学校に行けない子ども、家にいられない子ども、摂食障害、学校での暴力、自殺企図をする子どもなど、あらゆる子どものこころの問題を治療しています。

当院に来て印象的だったのは、どのスタッフも一所懸命、子どもに接している姿です。普段は笑いながら、時には泣きながら、看護師・臨床心理技師・精神保健福祉士・作業療法士が、それぞれの立場で子どもの心に向き合う姿には、感動すら覚えました。

平成27年度からは児童精神科を担当する医師も3人体制となりました。平成29年度には、子どものこころ診療センターも立ち上がる予定です。子ども達のためにも、自分のためにも、持てるものを出しきって、かつ楽しく働いていきたいと思っています。

私達と働く、新しい仲間を待っています!

副院長 原田謙

昨年4月よりこころの医療センター駒ヶ根に後期研修医として赴任しました。

以前は信州大学医学部附属病院精神科におりましたので、精神科としては2か所目の勤務先となります。以前の職場に比べると、当院では、急性期、児童・思春期、依存症、認知症などより多くの症例に関わることができます。指定医や専門医取得には最適の病院であると思います。

医局では、先輩医師に自由に相談できる雰囲気があります。また毎日朝会があり、そこで先輩医師から診療について助言を受けることができます。さらに毎週1回、指導医により入院や外来患者さんについて検討する場があるので、診療が独りよがりにならないように2重3重の体制が整っていると思います。

症例検討会や抄読会も定期的に行われていて勉強になりますし、学会や研修会にも自由に参加させていただいています。

二つのアルプスに囲まれ、景色は最高ですし、病院の建物は新しいため、精神科病院という感じはなく、快適に勤務できる環境は整っています。皆さんも私たちと一緒に働いてみませんか。

岸本 道太

看護師

長野県立病院機構職員の募集について(長野県立病院機構本部ホームページへ移動します)

お問い合わせ地方独立行政法人長野県立病院機構 本部事務局職員課 採用担当
採用専用フリーダイヤル.0120-173-314
saiyou●pref-nagano-hosp.jp(●を@に変えてください)

看護師【非正規職員】

当院では、看護師を募集【非正規職員】しています。詳しくは下記にお問い合わせください。

上記の「看護師職員募集について」欄も合わせてご覧ください。

お問い合わせ長野県立こころの医療センター駒ヶ根(担当:看護部長 中村)
電話.0265-83-3181(代表)

スタッフからのメッセージ

平成26年に入職しました。当時は土地勘のない場所での生活であった為、不安を強く抱いていました。また、配属病棟が急性期病棟(スーパー救急)と聞かされ、精神科に対してのんびりとしたイメージを持っていた私は、余計に身構えていたと思います。

働く中で、急性期病棟らしい出来事もあり、患者さんを通して様々な体験をさせていただいています。困難と感じる出来事もありましたが、先輩方の助力により不安も薄れ、こころの健康を保ちながら働き続けることが出来ています。

当院は、専門医療・看護を学べる病棟があり、支援体制もあるため、精神科領域を深く学んでいきたい方には良い環境だと思います。また、看護スタッフも、精神科領域に特化した方だけではなく、様々な経歴を持った方も多く、精神科領域だけではない学びもあるのが魅力の一つだと感じています。

病院機能評価を受けるなど、病院一丸となり、向上を目指している当院で、皆さんも働いてみませんか?お待ちしています。

看護師 田中 裕司

平成27年7月に認知症看護認定看護師の資格を取得しました。超高齢社会を向かえ、認知症の方とそのご家族を、医療と行政・介護支援者が一丸となってチームケアを推進していく時代となっています。当院では、地元 駒ヶ根市が平成23年からモデル事業として取り組んでいる「認知症初期集中支援チーム」に参加してきました。認知症の疾患受容の過程を専門的な立場から支援し、認知症に対して正しい理解と適切なケアを受けることで、住み慣れた地域・住み慣れた家で安心した生活が送れるように、保健師として地域保健の視点から、精神科病院看護師として医療の視点から、地域ケアの推進に尽力していければと思っています。

認知症看護認定看護師・保健師 三浦 典子

医療スタッフ

【急募】精神保健福祉士(産育休代替職員)

長野県立こころの医療センター駒ヶ根では、以下のとおり精神保健福祉士を募集しています。【急募】

募集要綱(PDF)

【急募】臨床発達心理士・臨床心理士(非正規職員)

長野県立こころの医療センター駒ヶ根では、以下のとおり臨床発達心理士・臨床心理士を募集しています。【急募】

  • 雇用期間:平成29年4月1日から平成30年3月31日
  • 雇用形態:産育休代替職員
  • 就業規則:地方独立行政法人長野県立病院機構有期雇用職員就業規則による
  • 給与:地方独立行政法人長野県立病院機構有期雇用職員給与規程による

応募に必要な書類は、下記よりダウンロードしてください。

【お問合せ先】長野県立こころの医療センター駒ヶ根 事務部次長 瀬戸

電話:0265-83-3181(病院代表)

 

医療技術職員

長野県立病院機構職員の募集について(長野県立病院機構本部ホームページへ移動します)

 

■事務職員(総合職)

長野県立病院機構職員の募集について(長野県立病院機構本部ホームページへ移動します)

お問い合わせ地方独立行政法人長野県立病院機構 本部事務局職員課 採用担当
採用専用フリーダイヤル.0120-173-314
saiyou●pref-nagano-hosp.jp(●を@に変えてください)

スタッフからのメッセージ

平成24年より精神保健福祉士(以下PSW)として勤めています。当院にはPSWが9名おり、それぞれ担当する専門の病棟や部署が決っています。そのため多彩なケースに関わりながら専門的な知識や経験を積むことが出来ます。病気の特性や生活歴、社会的背景・環境も踏まえて、患者さんがその人らしく生活を送ることが出来るように患者さんを中心に院内スタッフがチームとなり協働しています。

また、院内のスタッフだけでなく、患者さんと関わる関係機関・専門機関とも連携・協働していくことが出来るネットワークがあることも、当院の強みだと感じています。上伊那精神保健福祉交流会(凸凹の会)や外部講師を招いての事例検討会を通して、PSW同士の繋がりや、日々のケースワークの振り返りによる専門性の向上にも努めています。

アルプスの自然を眺めながら、開放的で暖かい雰囲気の当院で一緒に勤めてみませんか。

精神保健福祉士 三輪 美雪

平成27年度から、臨床心理技師として勤めています。心理士としてまだ経験が浅い身で勤めはじめ、最初は戸惑うこともたくさんありました。ですが、研修プログラムが整っており、快く相談に乗ってくださる頼れる先輩方がいるため、少しずつできることも増えてきました。

スタッフの皆さんの意識が高く、医師を中心として、多様な職種のスタッフが意見や思いを交し合いながら、患者さん一人一人に合った支援の提供を目指して力を注いでいます。多様なニーズに幅広く対応できるような体制になっているため、さまざまな患者さんと接することができて、日々とてもやりがいがあります。

当院は落ち着いた過ごしやすい環境の中にあり、病院から眺められる西駒ケ岳にはとても美しく、ふと眺めた時にホッと一息つける、そんな場所にあります。

患者さんのお役に立てるよう、チームの一員になってくださる方々をお待ちしております。

臨床心理技師 武田 葉月

こころの医療センター駒ヶ根について

こころの医療センター駒ヶ根について

当院は長野県の精神科公的中核病院として、精神科救急・急性期治療や専門医療(依存症、児童精神、医療観察法)に力を注いでいます。
また、平成23月1月に新病院が完成し、病院名を「こころの医療センター駒ヶ根」と改称し診療を開始いたしました。
平成22年度の独立行政法人化後の5年間の計画である第1期中期計画に基づき、新病院の医療機能を充実すべく診療体制を整えてまいりましたが、平成27年度からスタートする次期中期計画に向けて、さらに充実した医療を提供するため、当で活躍していただける意欲あふれるスタッフを募集します。
2つのアルプスに抱かれた自然豊かな環境のもと、専門医療と地域医療のバランスのとれた当院でコミュニティ・ケアを実践してみませんか。

当院の特徴

当院の特徴 少ない病床数(129床)のコンパクトホスピタルではありますが、精神科救急・急性期治療から専門医療まで提供しているので、多様な症例を経験することができます。当院は長野県の精神科公的中核病院として、精神科救急・急性期治療や専門医療(依存症、児童精神、医療観察法)に力を注いでいます。
  • 平均在院日数 病院全体66日(平成28年度)
  • mECT、クロザピンなど高度医療を実施しています
チーム医療を行っています。

精神保健福祉士(8名)、作業療法士(6名)、臨床心理技師(7名)、薬剤師(4名)などの 多職種チームで診療を行っています。(29年4月1日現在)
また、精神科認定薬剤師、精神科認定看護師など、専門資格を有するスタッフが複数います。今後も随時取得の予定です。

各種認定資格の取得を推進

資格取得に必要な症例が豊富にあります。症例検討会や抄読会を定例化してます。
指定医取得に必要な研修は病院の出張として扱い、費用を病院が負担します。

駒ヶ根市について

駒ヶ根市について

環境

当院がある駒ヶ根市は、2つのアルプスに囲まれて、天竜川が南北に流れる伊那谷にあります。高山の魅力だけでなく、初心者にも安心な里山も楽しめます。
また、高速道路のインターチェンジに近く、首都圏、名古屋圏へは高速バス1本で出ることができます。生活に必要な商業施設(ショッピングセンター、ホームセンター、電気店など)や公共施設(市役所、郵便局など)が近距離でそろっているため、コンパクトに生活ができます。長い通勤時間に煩わされることがありません

子育て支援

当院に院内保育所はありませんが、駒ヶ根市では0歳児からの保育体制が整っています。 病院においても、小さいお子さんがいるスタッフの当直を免除したり、当直回数を軽減するなどの対応をしています。